鈍くさいどんちゃんの気になったこと

大人になって上手く立ち回れば良いのでしょうけど、駄目なものは駄目

凄い時間があるんだなぁ

某社に応募した。1月たって、ダメと連絡があった。

残念なんだけど、そこまで余裕綽々なんだなぁと感慨深く感じた。流石は、東証一部。

 

昔だと、1月建ってたら手遅れなことだらけだったので(そりゃもう大変なことだらけでしたよ。)、安泰なんだなぁと。

ならば、東芝はどうなんだ?

人手不足ではなく、戦略とマネジメント不足と心得よ

世間でよく人手不足と言っている。現に、前職でもそう言っていた。しかし、あるものでなんとかしないとないものはない。人手不足ではないことは、外資系にいるときから明白だった。自分が欲しいものは、実は全く不必要かありもしないものを言っているマネジメントだらけ。
あと、電通の例にもあるように途中まで作業したものを平気で無駄にする。特に、日本大企業マネジメントは殆どがそうである。何故、そんなことができるのか?不思議だ。
これには原因がある。

目標と手段を直ぐ間違えるマネジメントだらけ。だから、目標がいれかわることが日常茶飯事。

今、日本の生産性が低いと言われている。それは、以下の原因に起因する。
1.「低い賃金」
2.「理不尽な雇用条件」
3.「生産性の低いマネジメント」
4.「リソースに対して十分な価値を生み出せない商品企画とビジネスモデル」

不足しているのは人手ではなく、このような問題を解決する戦略とマネジメントなのだ。
戦略を定めると言うことは、目標を強烈にイマジネーション出来ていることに他ならない。だから、手段と間違えるわけもない。マネジメントは、その手段を構築していくことになのだ。
数字とよく言うが、意味のない数字ばかり。先ず、根拠がない。まあ、外資系の時には上から振って言い訳してたが。達成したところで、報酬はないのであれば誰もしない。だから、日本は生産性が悪い。

マネジメント=経団連経営者のジジイどもが癌なのだ。それに群がるマネジメントも癌なのだ。人事部に、この手術はできない。でも、会社の自助努力も無理。
だとしたら、市場から退場して貰うしかない。何故なら、社会が必要としていない企業は、存続する必要がない。

2017年 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしく御願い致します。
2017年になりました。今年からは、考えかたを変えようと思います。
私だけじゃあ、どうにもならないのかも知れませんが、余りにも酷すぎる現実を
目の当たりにして放置する訳にはいかないと思いました。

  1. 駄目なものは、やっぱり駄目
  2. 情けは人のためならず
  3. 一部の人間のために、弱い人達が犠牲になってる
  4. 嘘つきは、やっぱり嘘つき

別に、左にも右にも傾いては居ませんが(笑)天皇陛下新年参賀に参加して、
靖国神社で英霊の御霊に触れて強く思ったのです。
彼らは、日本の将来を憂いて・助けるために散って行った。
でも、惰眠を貪るだけの輩が甘い汁を吸い続けて、陛下ですら疲弊している。