鈍くさいけど何とかしたいどんちゃんのブログ

日本のIT業界とITを利用できない企業を憂う。うまく立ち回れば良いのでしょうけど、駄目なものは駄目。それを何とかしたいと思いつつ、いろいろ書いている徒然雑記帳

人手不足ではなく、戦略とマネジメント不足と心得よ

世間でよく人手不足と言っている。現に、前職でもそう言っていた。しかし、あるものでなんとかしないとないものはない。人手不足ではないことは、外資系にいるときから明白だった。自分が欲しいものは、実は全く不必要かありもしないものを言っているマネジメントだらけ。
あと、電通の例にもあるように途中まで作業したものを平気で無駄にする。特に、日本大企業マネジメントは殆どがそうである。何故、そんなことができるのか?不思議だ。
これには原因がある。

目標と手段を直ぐ間違えるマネジメントだらけ。だから、目標がいれかわることが日常茶飯事。

今、日本の生産性が低いと言われている。それは、以下の原因に起因する。
1.「低い賃金」
2.「理不尽な雇用条件」
3.「生産性の低いマネジメント」
4.「リソースに対して十分な価値を生み出せない商品企画とビジネスモデル」

不足しているのは人手ではなく、このような問題を解決する戦略とマネジメントなのだ。
戦略を定めると言うことは、目標を強烈にイマジネーション出来ていることに他ならない。だから、手段と間違えるわけもない。マネジメントは、その手段を構築していくことになのだ。
数字とよく言うが、意味のない数字ばかり。先ず、根拠がない。まあ、外資系の時には上から振って言い訳してたが。達成したところで、報酬はないのであれば誰もしない。だから、日本は生産性が悪い。

マネジメント=経団連経営者のジジイどもが癌なのだ。それに群がるマネジメントも癌なのだ。人事部に、この手術はできない。でも、会社の自助努力も無理。
だとしたら、市場から退場して貰うしかない。何故なら、社会が必要としていない企業は、存続する必要がない。