鈍くさいどんちゃんの気になったこと

気になった事を、私なりの分析でつぶやいていこうかなと。

無借金経営=現金取引主義=NG(要は、駄目)

現金って、大切なんです。
では、一般に会計学において現金が多いと良いのか。多ければ多いほど良い。
現金が多いと健全性が高いですが、現金と言うよりキャッシュフローが最大になっていることが一番良い。キャッシュフローが枯渇したときは、人間で言うと血液がなくなったことを意味するので、死亡=倒産します。最近では、東芝がそうですね。

現金って持つにも限度がありますよね。現物を保管するにも金庫がいるし、銀行に預けていると行ってもじゃあ必要なときに引き出せるのかと言えば、現物現金がない限りは出来ない。以外でしょうけど、物質である限りは限度が有る。

現金沢山持ち歩いて買い物する人がいるのは日本かギャングくらいです。海外では、現金で高額な買い物するとFBIに追跡されます。ギャングとかISISとかの関係者として追跡を受けます(これ、現に航空券を現金で買った知人がUSに行った後、帰りのチケットにチェック対象の記号が印刷されていたそうです)。

現金が一番と行っているFPとかいらっしゃいますが、会計学の観点から言えば絶対に間違っていますし、現金ではなくキャッシュフローのことを指していることが多いです。
今、世界中ではキャッシュレス社会へと向かっています。が、日本は未開拓の地としてまだまだ現金が大事だそうで。最近、大金持って飲み屋に行って、殴られて大金失った方がいらっしゃいましたが、見ていてトホホでした。

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